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ナイキが“エア”に着想したワークショップ開催

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ナイキ(NIKE)は、同社を象徴するクッショニングシステム“エア(AIR)”からインスピレーションを得たワークショップ「The Tokyo Department」を3月23〜24日に開催する。東京・原宿のワーキングスペース「We Work アイスバーグ」を舞台に、東京を代表するクリエイターがざまざまな体験型イベントを企画する。

 映像作家でクリエイティブ集団「Tokyo Film」主宰の山田智和は、同イベントのために制作した映像作品を発表する。制作過程についてのトークセッションを行うほか、“エア”シリーズ最新作のスニーカー“エア マックス 720(AIR MAX 720)”のイメージモデルを務めたラッパー、KID FRESINOによるライブパフォーマンスも実施予定だ。

 “RiBBON”の愛称で知られ、雑誌や広告などで活動するスタイリストのカトウリサは、スニーカーコーディネートをはじめとしたスタイリストの擬似体験ができるワークショップを開催。同企画には、KID FRESINOと同じく“エア マックス 720”のイメージモデルを務めた女優でモデルの今田美桜と、ヒップホップユニット、ゆるふわギャングのNENE(旧名義Sophiee)が参加する。

 そのほか、来場者が写真や動画の投稿によって会場を囲うスクリーンの映像を変化させるインタラクティブな映像企画や、コラージュアートをその場で制作しTシャツにプリントするカスタマイズ企画なども用意する。抽選制を設ける企画もあり、詳細は特設サイトで確認できる。