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カルティエの七大シンボルシリーズ作品

2021年の初めに、カルティエは初めて七大シンボルシリーズのSantos、Tank、Trinity、Love、Jusste un Cou、PanthèreとBallowen Bleuを集めて、カルティエの厳しい基準と設計理念に焦点を合わせて、大衆を率いて再びブランドの味わいを探っていきます。
果断で力強く、簡潔で正確なラインは、カルティエがデザイナーから出発するビジョンと理念です。シンプルな線、正確な造型、均整の割合と貴重な細部に対するたゆまぬ探求を通じて、カルティエはデザインを文化の高さに昇華させ、時間の試練を経た経典を献上します。
カルティエのグローバル市場と広報担当のアーナド・カレッジ氏が言ったように、「開拓精神に満ちたパイオニアブランドとして、カルティエは絶えず改善の足を止めています。カルティエは味わいのあるデザインを創始する強大な実力を持っています。今回は、簡潔で力強いビジュアル素材を通じて、これらのシンボル的な作品を賛美します。ジュエリーや腕時計の歴史、さらにはカルティエの顧客の心の中では並外れた地位を占めています。
カルティエでは、すべてのデザインが始まります。線は果断で力強く、簡明で正確で、カルティエのしっかりとした風格の特徴です。数少ないジュエリーと腕時計のデザインと創作力を兼ね備えたブランドとして、この異色の理念はまさにカルティエの定番マークです。Santos、Tank、Trinity、Love、Justie un Clou、Panthère、Ballown Bleuシリーズは四つの設計原則に従い、カルティエのデザイン語汇を持つ味わいのあるスタイルを達成します。シンプルな線、正確な造形、均整のとれた比率と貴重な細部。
カルティエ偽物時計コピー
シンプルな線

カルティエは純粋な形式で作品を表現することに力を尽くして、極致の簡約な線を追求して、そして巧みな技術を運用して、作品の構造を一目で見分けられます。
正確な造型

怠らない探求にあります。四角形はどう使いますか?円形、楕円形、長方形はどうやって現れますか?
カルティエはデザイナーの角度から考えて、各造型がもたらす対称、平行または非対称の効果を測定します。
カルティエは透視法を試してみて、奥行き感を創造して、弧を通して動感を与えて、再び造形を演繹します。

均整のとれた比率

線と造形は微妙なバランスをなし、調和のある造形美を表現しています。作品は手を挙げて足を運び,動静の間に均整がとれている。創意工夫が凝らされており、程よい比率は裁縫のようで、作品をより優雅にし、すべての自然と溶け合います。カルティエも時代の変化によって作品を演じ直し、時代とともに進化してきました。また、ブランドは開発技術革新、人体工学設計と実用機能を重視しており、作品に装着する快適性を備えています。

貴重な詳細

カルティエはジュエリーマスターの鋭い美学直感によって、他人の軽視しやすい細部を捉え、大胆に隠れた玄機を披露します。

すべての装飾の細部は趣向を凝らして、実用価値と魅力的な美感を兼ね備えています。

感情が伝わる

独創的なデザインは作品を時間の試練に耐えさせ、長い間経ってきました。これらのデザインの中には古典的な作品がありますが、いつも現代的な気質を明らかにしています。彼らは新しい姿を輝かす力を含み、創作のアイデアを啓発し続けます。これらの作品は文化の担体だけではなくて、更に感情の委託で、無限な追憶を積載しています。時は移り、人々と作品の間の感情は日に日に深まっていく。このような強い感情は作品の象徴としての不朽の伝承と呼応している。これらはジュエリーと腕時計の発展の歴史の中で並外れている地位を占めているブランドの佳作で、カルティエが一つひとつの作品に打ち込んでいる初志を証明しました。

カルティエの七大シンボルシリーズの紹介:

LOVE
Loveの腕輪はカルティエのデザイン理念の経典解釈です。線はきわめて簡潔です。この楕円形のブレスレットはデザイナーのアルド・シピエロの手によって20世紀70年代にニューヨークで誕生しました。二つの平たい半円の硬環から構成されています。セットのドライバーを使って、二人を完全な丸輪にすることができます。
JUSTE UN CLOU
Jusste un Clouのブレスレットのデザインは平凡なものに対する昇華です。カルティエは簡単な釘を線のきれいでさっぱりした宝石に変えて、精巧な腕輪の身、腕にぴったりです。同作品はデザイナーのアルド・シピロが1970年代にニューヨークで制作した。

SANTOS DE CARTIER

Santos de Carterの腕時計は1904年に誕生しました。造形デザイン、簡明なスタイル、均整のとれた割合と細かいところを十分に示しています。丸い懐中時計が一般的に使われていた時代、カルティエは初めて腕に装着できる四角い腕時計を作った。一貫して表に隠しているネジで文字盤を飾り、シリーズの美学マークとなっている。

PANTH REのCARTIER

20世紀80年代に登場したPanth Sche de Carterの腕時計はまるで絵のように作られています。円潤な角の四角形の文字盤と流線の調和がとれた時計耳と外に現れるリベットを組み合わせます。カルティエは線をシンプルにしてしなやかさを失わないようにしています。「チーター」は腕時計の最も特徴的な時計チェーンの要素から取ります。极めて柔软で流畅なチェーンは、ブランドのシンボルであるチーターのたくましい姿を连想させます。

TANK

1917年、ルイ・カルティエは新しい腕時計の形を「すっきりとしたライン」で定義しました。平行の垂直時計耳はTank腕時計のシンボル要素です。ルイ・カルティエは戦車の俯瞰図からインスピレーションを汲み取り、タンクを腕時計のデザインに取り入れました。両側の垂直時計耳はタンクのキャタピラーを表し、ケースはタンクのシャシーハッチを表します。カルティエはこのデザインを利用して、時計の耳とバンドが一体となり、曲線がなめらかになり、バンドまでまっすぐに伸びます。

BALLON BLEU DE CARTIER

Ballown Bleuの腕時計は2007年に誕生しました。デザインは時計の輪に立体感を与え、腕時計の真新しいラウンド感を与えます。ケースは卵石のデザインを採用しており、ラインと立体感のバランスが取れています。サファイアガラスの表鏡、表冠と表殻が調和して融合し、表冠は3時位置の金属円アーチの下にはめ込まれて、表殻の上の凸円形サファイアを保護します。より滑らかなラインを確保します。

TRINITY

トリニティの指輪はシンプルなリングだけでジュエリーの形が美しく見えます。線が簡潔でバランスがとれている。作品は三つの霊動戒輪がもつれて、三つの違った金色を表現しています。このニュートラルで控えめなデザインはルイ・カルティエ(Louis Carter)によって1924年に作られました。

ナイキが“エア”に着想したワークショップ開催

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ナイキ(NIKE)は、同社を象徴するクッショニングシステム“エア(AIR)”からインスピレーションを得たワークショップ「The Tokyo Department」を3月23〜24日に開催する。東京・原宿のワーキングスペース「We Work アイスバーグ」を舞台に、東京を代表するクリエイターがざまざまな体験型イベントを企画する。

 映像作家でクリエイティブ集団「Tokyo Film」主宰の山田智和は、同イベントのために制作した映像作品を発表する。制作過程についてのトークセッションを行うほか、“エア”シリーズ最新作のスニーカー“エア マックス 720(AIR MAX 720)”のイメージモデルを務めたラッパー、KID FRESINOによるライブパフォーマンスも実施予定だ。

 “RiBBON”の愛称で知られ、雑誌や広告などで活動するスタイリストのカトウリサは、スニーカーコーディネートをはじめとしたスタイリストの擬似体験ができるワークショップを開催。同企画には、KID FRESINOと同じく“エア マックス 720”のイメージモデルを務めた女優でモデルの今田美桜と、ヒップホップユニット、ゆるふわギャングのNENE(旧名義Sophiee)が参加する。

 そのほか、来場者が写真や動画の投稿によって会場を囲うスクリーンの映像を変化させるインタラクティブな映像企画や、コラージュアートをその場で制作しTシャツにプリントするカスタマイズ企画なども用意する。抽選制を設ける企画もあり、詳細は特設サイトで確認できる。

ダイヤモンド主流から“着替えるジュエリー”にシフト 絶好調「アガット」に聞くブランディングの大切さ

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チャームを替えていく通りにも楽しめるイヤードレスのヒットと色石人気で、「アガット(AGETE)」が絶好調だ。「WWDジャパン」が年2回、全国の百貨店を対象にカテゴリー別にアンケートを集計するビジネスリポート(2018-19年秋冬)で伸長率トップのブランドに躍り出た「アガット」は、来年で設立30周年。ブランド設立当時から色石を中心にした個性的なジュエリーを提案し、こだわりを持つ女性たちから高い支持を得ている。同ブランドをはじめ、雑貨とジュエリーを販売する「ノジェス(NOJESS)」やテーパーカットのダイヤモンドに特化したジュエリーの「ベルシオラ(BELLESIORA)」などを展開する、サザビーリーグ傘下エーアンドエスの稲瀬修・執行役員兼販売部部長に話を聞いた。

涼し気な天然石を使用した「アガット」の2019年サマーコレクション。中心価格帯は2万~3万円台

「アガット」「ノジェス」「ベルシオラ」の売り上げ比率は?

2018年度の売上高が約110億円で、その大部分を「アガット」が占め、「ノジェス」と「ベルシオラ」は2つ合わせてもわずかだ。

「アガット」好調の要因は?商品開発や施策などは?

特に何かアクションを起こしたわけではないが、MDやサービスにおいてブランドが持つ強みを信じてやり切った結果だと思う。立ち上げ当時からダイヤモンドではなく、着替えるジュエリーをブレずに提案し続けている。それが時流に乗ったのだろう。また、「アガット」の世界観を統一して見せるため壁面を作ってアンティークの什器を設置するなど店舗の改装を行っており、昨年3月にはそごう横浜店の、夏には新宿フラッグスの店舗を移設拡大したのが売り上げアップにつながった。現在「アガット」の店舗は中国に20店、台湾に7店舗あり、壁面で囲まれたショップになっている。だから、インバウンド顧客が日本で買い物する際にすぐに「アガット」だと分かる店舗環境にしていく。

気になる消費動向は?

オンラインの販売は安定しており、伸び代があるのはリアル店舗の方だ。「アガット」は女性のための着替えるジュエリー。王道のダイヤモンドのネックレスなどとは違うので、男性には商品選びの難易度が高く、女性主導のギフト購入が増えている。「ベルシオラ」は女性の管理職クラスなどを視野に入れているが、「アガット」も同様に、女性の自家需要の市場をチャンスとして捉えている。

ここ数年の年商の推移と前年比は?

年商は2017年が102億円、18年が110億円とここ数年着実に1ケタ増で伸びている。ピーク時には90あった店舗も74になったが、単店の売り上げがアップしている。

競合ブランドは?競合とみなす理由は?

国内ブランドは競合ではない。同じグループのセレクト業態であるロンハーマン(RON HERMAN)やエストネーション(ESTNATION)などで販売しているブランドの方が競合相手だと思っている。もちろん客層は違うが、ファッションジュエリーとして商品開発をしているため、どちらかというとクリエイター系の自由に表現されたものが競合相手に近い。石にこだわりつつ、なぜこのデザインなのかと常に追究しながら物作りをしている。これらをバランスよく表現するのは永遠の課題だ。それができれば、50年、100年と継続するブランドになれる。

今後の戦略や出店計画は?

「アガット」では、先述したが日本人や外国人関係なく誰が見ても分かる店舗環境を作りつつ、商品的にも「アガット」らしく、さまざまなジュエリーブランドがある中で淘汰されないブランドにしたい。出店はしばらく予定していないが、大阪、名古屋、福岡でいい物件があれば路面店出店も考えたい。「ノジェス」はターゲットを若年層にシフトしており、店舗も百貨店からSCへシフトしていく。2000年に立ち上げた時は、アクセサリーとファッション雑貨が融合したブランドとして注目され軌道に乗ったが、ここ10年くらいで年商が約3分1に落ち込んだ。それを取り戻していきたい。「ベルシオラ」はじっくり時代の流れを見ながらターゲットを絞り、商品開発を行っていく。

ジュエリー市場が活性化するために必要なことは何か?

市場が望む商品を作っていくこと。ギフトが苦戦しているのは、商品も商品の裏側にあるストーリーも消費者にとって魅力がないからだと思う。素敵なギフトの在り方や女性がもっと美しくなれるジュエリーの提案にこだわりつつ、思い切ってやってみることが大切だ。各ブランドの個性があるので、その強みを伸ばしながらしのぎを削ればジュエリー市場も活気が出てくるだろう。何はともあれ、クリエイティビティーとブランディングが重要だ。

原美術館で“大切な記憶”に出合う 「ユキ フジサワ」初のプレゼンテーション

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藤澤ゆきによるテキスタイルを軸にするファッションブランド「ユキ フジサワ(YUKI FUJISAWA)」は16日、体験型イベント「“1000 memories of” 記憶のWorkshop by YUKI FUJISAWA」を、来年末で閉館する東京・品川の原美術館で開催した。イベントは参加型ワークショップと、モデルを起用したブランド初のプレゼンテーションの2本立て。ビンテージウエアに染めやプリントを施した一点物のリメイクアイテム“ニュー ビンテージ(NEW VINTAGE)”を発展させて“記憶”にフォーカスした作品を発表した。

 プレゼンテーションは原美術館の中庭にパラソルを立て、ベッドとテーブル、チェアを並べた空間で行った。モデルたちは1920年代のビンテージドレスに“誰かの大切な記憶”をイメージしたモチーフを箔押ししたワンピースをまとって登場。モチーフは古い楽譜や日記、チョウやトンボ、昆虫の絵などさまざま。箔押しすることで今の時代に再び美しく輝かせ、ビンテージウエアに新たな価値を生み出す。

 藤澤は「他の人にとっては何でもないことでも、誰かにとっては思い入れの強いものがあると思う。例えば、古い楽譜には楽しく歌った記憶があったり、日記には日々の思いを綴った記憶が残されていたりと、生活のワンシーンに思いを馳せながら制作した。約100年前のビンテージウエアを使用しているが、当時の持ち主たちは100年後に私たちが着ているということを想像できなかったはず。それはロマンを感じることだと思う」と話す。

 藤澤が温めてきた企画だというワークショップでは、参加者の“一番大切な記憶”にまつわる手紙や写真などを金箔に写し、紙にプリントした。このプロセスを通して、参加者は菓子研究家の福田里香によるいちごのスープとクネッケの”記憶のおやつ”を味わいながら、大切な記憶について語り合った。ブランドは今回のイベントで集まった版(箔を剥がした際に残る抜け殻)を回収し、その柄を使用したワンピースを制作する。ワンピースは3月28日にギャラリーの表参道ロケットで新作とともに展示販売する予定だ。

 イベントの企画とプロデュースは「シアター プロダクツ(THEATRE PRODUCTS)」元プロデューサーの金森香が担当した。また、女優の青柳いづみが来場者の記憶を、架空の通貨“メモアール(memoire)”と換金する係として登場した。

渋谷区長に直撃取材、2020年を目前に再開発の進む渋谷はどんな街になる?

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渋谷駅周辺の大規模再開発が次々とその全貌を見せ始め、渋谷の街が未来に向かって大きく変わりだしたという印象を受けるようになった。今後も宮下公園の再開発に代表される大きな施設開業を控える渋谷だが、今後どんな未来が待っているのだろうか。長谷部健・渋谷区長が描く渋谷像を聞いた。

渋谷駅周辺の再開発が本格化し始めた渋谷区だが、ズバリどんな街を目指すのか。

就任当時から“ちがいをちからに変える街”をスローガンに掲げてきた。国際的な都市間競争で生き残るためにも、エンターテインメントやイノーベーションが似合う街でありたい。街自体のハード面は整備できてきたが、まだまだ道半ば。これから10年近くはかかるだろう。ただ「渋谷ストリーム」のような大きな施設もできはじめており、ここにはホールもある。代々木公園にもスタジアムを作りたいと思っており、エンタメはもちろんだが、実は災害時の避難所になるという側面もある。

再開発によって、特に渋谷駅の南側の商圏が広がっているように感じるが。

代官山・恵比寿方面への回遊性が一気に上がった。商圏としてはもともと原宿までつながっていて、“街の際”が広がっているイメージだ。街ごとに特徴は異なり、渋谷や原宿にはない飲食店が恵比寿にあって、こうした街ごとの空気感が間で混ざってくるといいと考えている。「渋谷ブリッジ」もかなりいい場所だし、開発はうまく進んでいると思う。僕自身が生まれ育った原宿にはストリートカルチャーが根付いていて、こうした歩き回れる場所は健康的にも環境的にもいいはずだ。

こうした再開発は中心部の混雑緩和にもつながるのか?

動き出すと思っている。でも、僕が若いころ、公園通りなんかにはもっとたくさん人がいた。最近は明治通り沿いの人通りが多いが、もうすぐ渋谷公会堂や渋谷パルコができて、山手線外側の地域が盛り上がっていくだろう。そうなればもっと人が集まるかもしれないが(笑)。

具体的にストリートカルチャーという側面では、どういった考えがあるのか。

例えば、宮益坂をもっと歩行者中心の道にしたいと思っている。宮益坂から道玄坂へ抜ける道を表参道のような動線にしたい。世界中の道を研究していて、スコットランドのグラスゴーでは坂道に木こそないが、坂の下を見下ろすような位置にベンチが置かれていたり、一番高いところにホールがあって、そこに向かう道で路上パフォーマンスをやっていたりして、いいストリート感だと感じた。同じ坂の街として、渋谷にも歩ける場所を増やしたい。実際に道玄坂では道を拡張したり、路上駐車の停車時間を短くするなど、歩く人が優先の道を作る実験は始めている。

ストリートにまつわるカルチャーも作っていきたい?

この街のカルチャーは民間の人が作ってきた。われわれ(行政)がカルチャーを作ってもサブいので、あくまで環境を整えることに徹するべきだ。昔は成り上がろうとするマンションメーカー(マンションの一室で洋服を販売する若きデザイナー)が人気を博して路面店を出すというような流れがあったが、最近ではそういった構図が千駄ヶ谷に移った。でも、代々木には文化学園もあって、こうした文化が北にいくのはいいことだと思っている。

実は、こうした民間の動きは広がっていて、例えば最近は北の方を“ささはたはつ(笹塚・幡ヶ谷・初台)”と呼んでいて。もともと京王線沿はあまりファッションの匂いがしない街が多かったが、京王と協定を結んで何か仕掛けられないかと考えている。初台の緑道なんて2km以上もあって、ニューヨークのハイラインに負けないような公園にリデザインしたら面白いとか、地域の声を拾ってバーベキューができるようにしてみるだとか、アイデアはいくらでもある。他にも、参宮橋側の西参道にライフスタイル系のイメージを持ち込むことで面白い街にしたいとか、こうした渋谷区らしい新しい息吹がどんどん増えると思っている。

渋谷が拡張していると。

新宿と明大前を結ぶ水道道路にある都営アパートをリノベーションしてIT系スタートアップを集めたり、地域課題を解決するソーシャル・アントレプレナーのような人たちが集まったり、シリコンバレーとまでは言わないが、若い人が実験的な取り組みをしている場所もある。将来像は僕もまだぼんやりとしか描けていないが、行政が民間と協業することでいいベクトルに向かうと思うし、予想しなかった化学変化も起きるんじゃないかと期待している。

そもそも、長谷部区長が考える“いい街”とは?

“シティプライド”がたくさん集まっている街だと思う。パリでもロンドンでもニューヨークでも、“ビッグ・アップル”のようにその街を代表するような言葉があるが、その街に住んでいるというわけでは決してなくて、その街を愛している人たちを指す言葉だ。先日のハロウィンでは普段渋谷に来ない人によってああいうことが起きてしまったが、翌朝5時半に現場に戻ったら、ボランティアがたくさん来てくれて、11月1日の朝には渋谷が一年で一番綺麗になっていた。ボランティアの方々にはまさにシティプライドがあるわけだ。

ハロウィンに関しては何か対策を?

もちろんいろんなことを考えているが、まだ公表すべきではないし、来年の夏ころまでにまとまるように進めている。

シティプライドはどのように感じられるのか。

渋谷にいると思いを持って会社を起業する人がいたり、わざわざ学びにくる人がいたり、日々感じている。例えば、僕は子供の頃に渋谷に住んでいると言えば、だいたいうらやましいと言われた。これは僕のシティプライドを強くすることにもつながった。あの頃から渋谷という街のコンセプトは変わらずに続いていて、街の景色・見え方が変化しているだけだ。

渋谷の変わらないコンセプトとは?

いろんな価値観や新しいカルチャーが混じり合って、それを良しとすること。そして、変わることを恐れないこと。僕が小学生の頃から街は変わり続けている。でも、大切なものは忘れない。そもそも渋谷は戦前戦後に多くの人が移り住み始めた比較的新しい街。そこに30〜40代の転出入がもっとも多いのだが、高齢者も若者もお互い交わりやすいという特徴がある。

“若者の街”に変わりはないか?

“気持ちの若い人”が集まる街だ。

一方で多くの外国人が訪れる街でもある。

外国人は14〜18時がピーク。新宿や池袋と比べてもナイトタイムに弱いのだが、これはひとえにホテルが少ないからだ。というのも、一時期渋谷区ラブホテル建築規制条例というものができて、あまりに規制が厳しく、一般のホテルもピタッと増えなくなった。最近になってこの要件を緩和したところ、ニーズはあるわけだから、ようやくホテルが増えてきた。今は5000室から7000室まで増えたが、それでも他の街には1万室以上あるわけだから、まだまだ足りていない。最近では「トランクホテル」も人気と聞くが、こうしたホテルが今後も増えるだろう。

2年後に迫ったオリンピックに向けた施策は?

一番注力しているのはパラリンピック。福祉の概念が変わるチャンスだと捉えている。これまでロンドンでのパラリンピックが最高峰と言われているが、当時の広告にあった“meet the superhumans(超人を目の当たりにしろ)”というキャッチコピーが衝撃的だった。福祉はどちらかといえば手を差し伸べるイメージが強いが、彼らが尊敬の対象に変わった瞬間だと感じた。彼らも僕らと一緒で、クレバーな人もそうじゃない人もいるし、手を貸さなければいけない人ばかりではないと頭では分かっていても、それを目の当たりにすることで印象が大きく変わると思う。

ただ、全国的に障がい者スポーツの練習場が少ないなどの課題もあり、すでに渋谷区では体育館を貸し出すなどの策を講じて、公開競技をしてもらっている。こうした本番に向けての場作りを今後もしていきたい。もちろん2020年以降もこうした活動を続けることがレガシーになるし、原動力になるだろう。20年は通過点ではあるが、スイッチが入るタイミングを逃さないようにしたい。

伊「イルビゾンテ」と ミズノ がコラボスニーカー発売

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ルックが輸入販売する伊バッグブランド「イルビゾンテ(IL BISONTE)」は、「ミズノ(MIZUNO)」とコラボしたスニーカーを3月23日に発売する。価格は1万8000円で、サイズは23〜29cm。

 1980〜90年代初頭に「ミズノ」で人気を集めたランニングシューズ“スカイメダルトレーナー(SKY MEDAL TR)”をベースに、アッパーはブラックのヌバックレザーとメッシュ素材で構成。「ミズノ」のアイコン“ランバードロゴ”を表革で付した。ヒール部分とライニングには「イルビゾンテ」伝統のヌメ革を採用し、履き込むほどに経年変化が楽しめる。

 ソールには、クッション性と反発弾性、安定性を持つ「ミズノ」のテクノロジー“トランスタブ”を改良して搭載。シュータンと履き口が一体となったインターナルソックフィットシステムも採用し、甲とのフィット性を高めた。

おしゃれと歌で自分を表現したい

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自分のカルチャーをしっかり持った女の子を紹介する連載ページ! 今回は、歌手としてモデルとして活躍するUNAちゃんをフィーチャー。「とにかく自分を表現したい!」と語る彼女の音楽とファッションに対する内面にぐぐっと迫ったよ!

シャツ¥5,900、クラッチバック¥3,900(Gap /ギャップフラッグシップ原宿) 他本人私物

Q. どうして歌手になろうと思ったの?
A. 読者モデルからもっと活動の幅を広げたいと思ったのがきっかけ。もともと歌が好きで、事務所の社長が目指さないか? って言ってくれました。小さい頃は歌うことが苦手だったけど、クラシックバレエをやっていたからかステージに立つことが好きでした。

Q. 好きなアーティストは?
A.最近は特にIggy Azeliaが最近お気に入り。他は2000年代のマライア・キャリー、NELLY、Destiny Childなどいろいろ。その当時は聴いてなかったから今とっても新鮮。自分の楽曲の参考にもなってます。

Q. 自分のおしゃれについて、自分ではどう思う?
A. 沖縄にいた時は派手なことが“恥ずかしい”とか“浮く”とか決めつけていたけれど、上京して好きなように洋服を着ていいんだって気づきました。特に原宿がそうゆう場所。だから本当に原宿が大好き!

Q. おしゃれのヒントになっているものは?
A. 私のファッションのベースは80s。そこから気分によって音楽のMVを見て、ファッションに取り入れるようにしてる。HipHop系なら、RUN DMCを見たりして。そうすることでもっとおしゃれも好きになる。

Q. どんなアーティストになりたい?
A. リアーナやビヨンセ、2NE1のCLなど、強い女性に憧れていて自分もそういう女性になりたいな!! そのためにもっと頑張ってラップなど新しいことにも挑戦していきたい!

大人っぽいボタニカルプリントは、明るいカラーでフレッシュ感たっぷり。ノースリーブでライトに着られる。

ユルゲン・テラーが引き出すVivienne Westwoodの魅力

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Vivienne Westwoodがユルゲン・テラーによって撮影された春夏広告キャンペーンを発表

ビジュアルはすべてパリにて撮影し、ストリートからモデルをキャスティング。学生やアーティスト、スケートボーダーなどが参加

パリの上品さとVivienne Westwoodのエレガントな雰囲気が掛け合った、洗練された作品となっているのでぜひチェックして!

ザ・ローリング・ストーンズが「ジーユー」とコラボ 都内で大規模企画展も開催

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ファーストリテイリングの「ジーユー(GU)」が3月4日、イギリスのロックバンドのザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)とコラボレーションしたグラフィックTシャツを発売する。

 バンドを象徴する“ベロモチーフ”や、それにアレンジを加えた柄などを展開。他にも、レコードのジャケットイメージを用いたアイテムなどもそろえる。メンズ8型、ウィメンズ6型、キッズ6型を用意し、メンズとウィメンズアイテムは790円、キッズアイテムは690円で販売する。全国の「ジーユー」各店およびオンラインストアで取り扱う。

 ザ・ローリング・ストーンズは3月15日~5月6日、初の大規模巡回企画展「Exhibitionism ー ザ・ローリング・ストーンズ展」をTOC五反田メッセで開催する。結成から約55年間を振り返る写真やパフォーマンス映像、楽器、衣装など500点を超えるアーカイブを展示する。

■Exhibitionism ー ザ・ローリング・ストーンズ展 delivered by DHL / official Japan sponsor 才能発掘アプリFairchance
日程:3月15日~5月6日
時間:平日・土曜日・祝前日 11:00~20:00 / 日曜日・祝日 11:00~18:00
場所:TOC五反田メッセ
住所:東京都品川区西五反田6-6-19
入場料:当日一般 3500円 / 前売一般 3200円 / 前売学生 2000円 / 前売団体(10人以上) 3000円

ニットのジョンスメドレーの人気メンズマフラー特集

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寒い時期に必ず必要になってくるマフラー。毎年使うものだからこそ、暖かくて気持ちのいい素材のものを選びたいですね。英国ブランドであるジョンスメドレーは、トップグレードの素材のみを使い、独自の裁縫技術を駆使したニットウェアの最高峰ブランドであり、別名ニット界のロールスロイスと言われています。今回は見た目も付け心地も抜群のジョンスメドレーのメンズマフラーをご紹介していきます。
カシミアを混合しているチャンキーニットマフラーです。チャンキーとは「大きくて厚地の」という意味で、太めの糸で編まれているもののことを言います。幅30センチ×横180センチという、ほど良い大きさでアレンジもしやすプレゼントにもおすすめです。落ち着いたカラー展開は、スーツからプライベートまでの幅広いシーンで活用できる万能マフラーです。
大判サイズのストールは扱いやすく、落ち着きのあるシックなスタイルはもちろん、カジュアルスタイルにも合わせやすいアイテムです。アレンジのしやすさもあり、年齢問わず使えます。カラー展開も多く、秋冬の落ち着いたファッションの差し色として利用しやすいので、1枚あると重宝します。
リブ編みの柄がほどよいアクセントになる、シンプルながらもさりげなく主張を利かせているアイテムです。ファッションに左右されず、シーズンを通して使いやすいマフラーとなっています。シック・モダン系からカジュアル系ファッションなどの「はずし」として使うのにおすすめです。
ONEシリーズは縫い目が無くスッキリとした印象のアイテムです。カラフルな暖色系とさわやかな寒色系の2タイプから選ぶことができ、マルチカラー展開なので、色の配色を楽しんでコーディネートができます。また、メリノウールという希少な素材を使用しているため、高級感もありますね。
滑らかで柔らかなシーアイランドコットン素材を使用した肌さわりの良いストールです。ジョンスメドレーらしい上品な仕上がりは、シーンを問わず着こなせるアイテムとなっています。ベーシックなカラー展開になっていて、スーツやジャケットと相性抜群です。肌さわりにこだわりたい人はおすすめです。
カラーバリエーションが豊富で、巻いたときのドレープの出方が美しいメリノウール100%のスカーフです。厚さがあり、ストールというよりはショールに近い大きさとなっているので、アレンジが利きやすいアイテムとなっています。首元にほどよくボリュームができるので、バランスがとりづらいタイトめのコーディネートにも合わせやすいです。
今までご紹介してきたマフラーと違い、幅15センチ×長さ112センチと小ぶりなサイズで着まわしの利くアイテムとなっています。仕事終わりにネクタイの変わりにサラッと巻いて、スーツをアフター用にカジュアルに着こなしたり、服装に合わせてアクセントとして使い分けができるので、1年を通して使用できるのがうれしいですね。
ジョンスメドレーのニットマフラーはこだわりぬいた素材を使用したどれも上品で高級感溢れるアイテムばかりです。マフラーのほかにもカーディガンや靴下など、着まわしの利くアイテムが多数用意されています。ぜひその手触りを実際に体験して、寒いシーズンを暖かくお洒落に過ごしていきましょう!

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