【主 催】日豊海岸ツーリズムパワーアップ協議会

日豊海岸には日本の本当の豊かさが残っています。この豊かさ子供たちへ残し、守り、育てていくために、臼杵市・津久見市・佐伯市の共通資源である「丼」をテーマに食観光を展開することになりました。

この“丼海道”によって日豊海岸地域を一体的に売り出し、食べ支えことはもちろん、生産者及び生産フィールドを支える(地産地消の推進)、 生業景観美を保全する(景観保全の推進)、 地域性や個性を尊重した丼の物語を展開し地域の産業及び文化復興を図る(「物語丼による産業・文化復興」)ことを目的としています。

この“丼街道”の推進により、他の地域からの更なる交流人口の増加を図るとともに、日豊海岸という広域でありながら、地域の個性を活かし自立した交流が必要だと痛感しているからです。

日豊海岸ツーリズムパワーアップ協議会とは

大分県の臼杵市、津久見市、佐伯市の3市が連携し、「日豊海岸」という統一のテーマのもと観光振興を目指すべく、協議会を設立しました会です。今後、日豊海岸の地域資源を満喫していただくため、食、エコ(環境)、などテーマ性をもった観光コースや体験プログラムなどを提案していく予定です。

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