日本一の水車が回ることで有名な「水車茶屋なのはな」では、はいたて山で獲れる鹿を使った「源流鹿の子丼+がん汁」が食べられる。「山の珍味・鹿をショウガ醤油をベースに味付けします。丼にご飯を敷き、シャキシャキのキャベツの千切りの上にこの鹿肉を乗せ、中央には半熟卵をとろり…。美味しいですよ」とご主人の磯川さん。試食してみると、非常にあっさりとした鹿肉に、ご飯が進む。卵を絡めるとさらにGOODな味!ペロリと完食でした。一方「がん汁」とはカニ汁のこと。本匠川で獲れるズガニをすり潰し、出汁をとったので、非常に美味しい!このがん汁だけでも来た甲斐があったと思えるものでした。
【源流鹿の子丼+がん汁=¥1,200】(4人から要予約)
※表記した価格は2009年10月現在の価格です。変更する場合があります事をご了承下さい。


水車茶屋なのはなの地図



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